大気環境化学特別セミナー開講

 

 平成29年2月22日~3月16日の23日間、地球環境学堂(以下、学堂)で実施した「国際スプリングスクール‐環境学分野‐2017」の特別講義の一環として、大気環境化学特別セミナーを平成29年2月28日、3月1日に開講しました。

今年は、リール第一大学よりDenis PETITPREZ教授を招へいし、大気環境化学特別セミナーでの講義と、実験指導を学堂の教員らとともに実施しました。学生・教員合わせて23名が参加し、煤煙や鉱物性粉じんなどの特性について講義を通して学ぶとともに、キャンパス内の大気測定、化学物質の挙動特性について実験・分析を行いました。実験測定結果については、2つのグループに分かれて、データ解析、データの解釈、グループ発表を行い理解を深めるとともに、参加者各国の大気汚染の現状についての発表と意見交換も行われ、充実した内容の講義となりました。

キャンパス内での大気測定の様子

化学物質特性の実験の様子

グループ発表の様子

Denis PETITPREZ教授の講義の様子

 

 

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